2006年12月04日

外出しないと歩行障害4倍 高齢者リスク調査

いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢アンチエイジング)実践家てるです。


今日の1通目
イタリア、フランスワインが最高  心臓病予防に


筋肉は普通に生活していると1%ずつ筋力が低下していくそうです。
外出する用事を作って積極的に歩いて筋肉を維持していきたいものです。
とはいっても膝関節症とかで歩くのが苦痛の場合もありますが、
膝関節症を治すのは簡単です。


コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニックでは、
最善情報をお伝えしています。

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ほとんど家を出ない高齢者は、毎日外出する人たちに比べ、歩行が不自由になるリスクが4倍、認知機能が落ちるリスクが3.5倍もあることが、東京都老人総合研究所などの調査でわかった。もともとの健康状態とはかかわりなく、外出しないこと自体が危険性を高めるらしい。

同研究所と新潟県与板町(現在は長岡市と合併)が続けてきた調査の一環。町内の65歳以上の約1500人に00年に面接、外出頻度や歩行能力などの健康状態を聞くとともに、MMSEというテストで認知機能を調べた。2年後に再度面接できた約1300人について、現在の健康状態などを分析した。

1キロの距離を歩けないか、階段を上れない場合を「歩行障害あり」として、そうした状態になるリスクを「1日に一回は外出する」人たちと比較した。年齢や健康状態が同じになるように調整したうえで比べると、「2〜3日に一回」の人は1.8倍、「週一回かそれ以下」の人では4倍という結果だった。

認知機能が一定以上下がるリスクも、「2〜3日に一回」で1.6倍、「週一回かそれ以下」は3.5倍になった。

調査をまとめた新開省二・研究部長は「歩行障害を抱えても、外出する機会が多ければ、回復する可能性が高い。社会活動に参加するなど、外に出る習慣をぜひ保ってほしい」と話している。

(出典:朝日新聞)
posted by ナイスミドルteru at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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